手形を割り引く業者への注意点とは?

手形割引をする場合、手形割引業者を使う事があるのですが、その業者への注意点を教えましょう。今の時代はインターネットなどでも手形割引業者がたくさん出てきます。そこへ問い合わせをして担当の方と話をするだけでは不安も残ります。そこで以下の事を注意して割引業者をお付き合いをするのが良いと思います。まずしっかりとした見積書をもらう事が大切です。キャッシュ化したい日にちをきちんと割引業者へ伝え、その日付で見積りを出してもらうようにする事です。そして見積書が出来たらファックス、メールなどで送ってもらうようにしてください。

ここで注意点があります。手形割引の予定日を伝えても見積書を出さない業者が存在します。または出せない。こんな手形割引業者とは付き合ってはいけません。次にもし先方へ来社をして打ち合わせをする場合。この場合は、入り口付近に貸金業登録票が掲示されていなくてはなりません。また来社をする場合は事務所の雰囲気も気にする事が必要です。汚い事務所や挨拶すら出来ない従業員がいるような手形割引業者もやめておいた方がよいでしょう。インターネットで口コミや評判の情報を調べるのも一つです。

そして手形を送付する時、手形を送付する前に必ず確認しておかなければならない事があります。事前に裏書をファックスで確認する業者が良い業者です。もし裏書の不備などが出た場合には再度訂正をしなくてはならず、期日が遅れる為です。優良な手形割引業者は、事前に手形の送付方法と到着時間も確認をする事が多いです。銀行送金が出来るのは午後3時迄ですので、その時刻に間に合うよな送付方法を提案してくるのが優良な割引業者となります。

このような部分がしっかりとクリアされている割引業者なら信用をして付き合いをしても良いと思います。もし一つでも怪しい部分があるようでしたら、それは他の業者を探すべきですね。